遅すぎることはないよね


なんにも考えることなく、惰性的で、あっという間に過ぎ去ってしまった高校時代。
被害妄想的に勝手に息苦しく感じていたのか、僕は休み時間にあまり使われない
棟の4階とか5階のベランダ(廊下)に行って、空を見上げる時間が多かったです。
こんな風に書くとかっこつけですが、要するに根暗なのです。
そういえば、高校には写真部があって、いつも居眠りしていた地学の地学室には
暗室が備えられていて、その当時、全く写真に興味のなかった僕は昼休み、
地学室の掃除をしながら、「なんだこれ」とも思うことなく、素通りしていました。
今考えると、もったいないですね。
(でも、意外と僕は行事有り無しに関わらず、APSフィルムカメラを持っていて結構
カメラで記念写真を撮っていたのです。それでも、カメラには興味なかったのです。)
そして、卒業式の当日、数回話したことあるくらいの面識の、僕とは学科の違う
同級生の写真部の女の子が僕にカメラを向けて撮影してくれました。
今やその写真は見ることは叶いませんが、その子は10代にして写真の面白さを
知っていたのですね。いやはや、うらやましい限りです。ノット・トゥー・レイト。

遅すぎることはないよね” への2件のフィードバック

  1. 今まで、やりたいなぁと思ったら、色々考えてしまって、結局躊躇してしまって、やらずにきてしまったことが多かったので、やらずに後悔するより、やって後悔したほうがましかなぁと思うようにしてみようと思い、中学~高校までやっていたソフトテニスをまたやってみようと!!人生楽しんだほうがいいですもんね( ´∀`)

  2. >どばP様
    こんにちは(^^)
    いつもご覧頂きありがとうございます!
    お返事が遅くなり、すみません。
    何を隠そう、僕も中学生時代、軟式庭球していました!
    顧問の先生が本当に怖かったですけど、
    愛情を持って僕らを指導してくれた先生でした。
    春ですし、新しいことを始めるのには
    いい季節だと思います★
    機会がありましたら、いつか試合しましょう(笑)

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