#821 picture blur


canon NEW F-1 / FD50mm / Lomography color negative 400 / フィルム室ましかく加工済 / 2017SEP

友人のポートレイトを撮影させてもらった時の一枚。

撮影も終盤になった頃に、カメラの電池が切れ掛かってきたようで、シャッターの動作がおかしくなってしまうことが何度かあって、そのうちの一枚がこのカット。

普段はぶれないように気をつけているのですが、意図せずぶれてくれたおかげで、肉眼では見られない写真になったので、結果オーライでした。

「ブレ」を英語では、ピクチャーブラーとかカメラシェイクとか言うみたいですが、英バンドblurのbeetlebumやsong2を学生のころによく聴いていたのを思い出しました。

#820 スタンディングデスク


canon F-1n /FD50mm / Lomography color negative 400 / 2018FEB

これまで何の疑問も持たずにいたこと。それは、パソコン作業の時は、椅子に座ってパソコンで作業するということなんですが、疲れてきた時や寝不足で眠気が襲って時には、気付いたらうたた寝してしまうことが多かったのです。作業効率が悪く、時には全く作業が進まないこともあって、これではいけないと思い立ち、ふと、どこかで耳にした「スタンディングデスク」を今年に入ってから取り入れることにしました。

ものは試しと、家の中にある収納ボックスやプラスチック製のケースなど積み木のように重ねて、スクリーンとキーボード、マウスの高さを嵩増しして、ひと様にはお見せできないレベルですが、簡易的なスタンディングデスクを作りました。

スタンディングデスク方式でパソコン作業を始めてもうすぐふた月経ちますが、立った状態で作業をするためか、おかげさまで作業中に眠たくなることも少なくなって作業スピードも速くなったような気がします。ずっと立っているので腰や足の裏など痛くなることもありますが、それを差し引いても十分に効率が上がったと思います。

そういえば、大学生のころ、居酒屋でアルバイトしていたのですが、ある時、ほぼ徹夜の状態でバイトに入らないといけない時があって、僕はホールで働いていたのですが、仕事も落ち着き、店内のお客様やテーブルの様子を時々チェックする程度で良くなったくらいに、気付いたら立ったまま数分眠ってしまって、あやうく倒れそうになって目が覚めるということがありました。

現在、年を重ね、もう徹夜ができない体になってしまいましたが、しばらくこのスタンディングデスク方式で仕事を進めていきたいと思います。作業効率を上げたい方、スタンディングデスクおすすめです。

#817 粘り勝ち


canon NEW F-1 / FD50mm / Lomography color negative 400 /フィルム室ましかく加工済 / 2017DEC

ここ数日間パソコンとにらめっこで、去年結婚式の撮影をご用命下さったお客様のフォトアルバムを制作していました。

アルバムのレイアウトが出来上がって、いざ製本業者さんへ完成データをオンラインで送信しようとするのですが、注文確定ボタンを押した後に出るエラー表示。

レイアウトに使用しているフォントが悪さをしているみたいで、フォントを変更したり、写真のレイアウトを少し変更してみたり、アップロードするパソコンを違うものにしてみたり、これが原因かなと思しきことはすべてやってみたのですが、まったくうまくアップロードできず、気づけば半日以上時間を費やしてしまいました。

そんなとき、ふと、パソコンを再起動させてみればいいんじゃないかと思い立ち、すぐに再起動。編集ソフトを立ち上げ、注文確定ボタンを押すとエラー表示も出ず、無事にアップロードすることができました。

たぶん、ネットからフリーフォントをインストールしたことで、それらをうちのパソコンに正常に反映させるためには再起動が必要だったようでそこが不具合の原因だったようです。

時間はかなりかかってしまいましたが、何はともあれ無事に注文することができたのでひと安心です。

新郎新婦のお二人やご家族、お友達の笑顔や涙の写真を拝見しながら、自分の仕事がどれだけ責任重大なものかを改めて思い知る機会となり、これからの撮影も気を引き締めて頑張ろうと思います。

#813 言葉のちからシリーズ06


canon NEW F-1 / FD50mm / Lomography color negative400 /フィルム室ましかく加工済 / 2017SEP

写真なんか、今は誰でも撮れるんだよ
写真行為100%のうち、写真そのものは0.001%ぐらいなもので
氷山の一角というか・・・・・
それを撮る立場に行くまでが写真なんだ
生き方そのものが問われている

ロックフォトグラファー 佐藤哲郎氏

写真はカメラを持っていないと撮れないのはもちろん、そもそも被写体と出逢えるかどうかが第一条件。撮りたいものを撮影できる立場になるため、様々な条件をクリアして、上り詰めないといけないと言うことですね。Photo is life.