犬と猫


カメラを向けても、「撮らせてね」と話しかけても、全く動ずることなく
終始カメラ目線のワンちゃんでした。

ワンちゃんを撮影したその帰り、原付で自宅へ戻ってきたら、庭に野良猫さんが
赤色の自転車の方向を向いて佇んでいたので、すかさずカメラを向けたら、
さすがに気配を感じて振り向いた、その瞬間の一枚でした。

おしどり夫婦


数十メートル先の信号が赤に変わり、なんとなく右に視線をやると、
仲睦ましい老夫婦の姿が見えました。
二人とも笑顔で楽しそうにおしゃべりをしている様子で、これはぜひ
写真に収めさせてもらいたいと思って、ファインダーを覗きこみましたが、
50mmの標準レンズ、僕が停車していた距離からでは、これが限界でした。
広角レンズ、望遠レンズも欲しくなってきましたが、
この写真は、この写り方で良かったとも思います。

甘党


うちの祖母と母は天文館の蜂楽饅頭が好きである。
僕も蜂楽饅頭が好きである。
よって、これは遺伝なのである。(多分)
先日友人と、久しぶりに食べに行ったのですが、お互い2個ずつペロリと頂きました。

Taxi Station


自転車を修理したにも関わらず、相変わらず原付ばかり乗っています。
そうなると必然的に信号停止でカシャンとする回数が多くなるのですが、
この写真もその一枚。廃れたタクシー営業所。佇まいかっこいいです。

習うより慣れろ


僕の相方カメラのレンズはF値1:1.4という、いわゆる「明るいレンズ」なのですが、
絞りを開放すれば、上の写真のように、ある程度の明るさがあれば
夜でも撮影可能みたいです。(ぶれているので、三脚を使わないとですね。)
先日、写真のお師匠さんから「屋内に入ったら、必ず絞りを開放にセットする」と
教えて頂き、なるほど!と思い、今日から早速実践していきたいと思います。