#029

先日早朝から夕方にかけて、往復200キロの日帰り原付ツアーへ行ってきました。
途中、道を間違えて、予定していたルート外の名も知れぬ山を
泣き出しそうな気持ちで越えて、なんとか別ルートで目的地へ到着できました。
友人らとは現地(目的地)集合だったのですが、友人らが目的地で待っていなければ、
僕はあきらめて引き返したしたかもしれません。サンキューです。

#028

ここ数日、珍しく右肩がものすごく凝っていて、大げさですが、
爆弾を抱えているような心地で、眠りに就く前になんともいえない痛みが襲って。
ということで、久しぶりに温泉へ浸かりに行ってきました。

大きな浴槽でこじんまりと全身浴と半身欲を繰り返し(笑)、
洗面台のシャワーで肩を重点攻撃、 上がった後の冷水と扇風機はこの上なく。
温泉のある高台から望む鹿児島市夜景を眺め、帰途に着きました。
おかげさまでだいぶ凝りが取れました。

#027 It's raining.

今年はなんだか雨の日が多いような気がする二日酔い気味の朝。
旧友との楽しい時間を過ごした昨夜でしたが、珍しく胃がむかむかしています。
効果があるかどうか全く確証はありませんが、
朝起きてから緑茶を浴びるように飲んでいます。
追記・正しくはrainingを誤ってrainnigにしてました。
スペルミスは胃のむかつきのせいにしておきます(笑)

#024 とりあえずビールで

どんな世界にも際限なく上には上がいるものだと思います。
見渡せば目がくらみ、自分のちっぽけさに嫌気がさします。
そういうときは、ちっぽけさを引き受けることが大事だと自分に言い聞かせます。
そして、やれることやりたいことやって幕引きしたいものです。
だから、とりあえずやってみよう、が僕の信条です。答えは自分の中に。

 

あ!営業再開した際に言い忘れていましたが、
かばんとエプロンのセミオーダーのお店に変わりました。
基本的に実店舗のみでご注文をお受けしております。

#023 揺さぶるもの

yashica MF-2 super / フィルム不明

 

僕が生かされている上で、心の羅針盤になっている
好きなロック(=形は音楽じゃないけれど)をいくつかご紹介(順不同)

橘川幸夫・著「暇つぶしの時代-さよなら競争社会」
2003年発行 p226より引用
『今の日本は、どの企業がつぶれても不思議でない状況になっている。
 一兆円規模の売上高を誇る企業ですら倒産していくだろう。
 いや、絶対にあり得ないことが続々と起きている日本経済の中では、
 日本国ですら債務超過で破産することもあり得る。
 しかし、たとえ破産したとしても、僕らの生活は続くのである。
 僕は、今の大企業や中央権力中心の経済活動を続ける限り、
 日本が破産した時に対応のしようのない事態になると思っている。
 本書は、日本が破産しても笑顔で生き延びるための提案書である。』
すごく胸に響く曲の数々。今もたびたび読み返す僕の名盤です。

中国杜甫の有名な五言律詩「春望」の冒頭
「国破山河在」
誰もが知っているであろう有名すぎるフレーズ。
人間が作り出したものが行き詰まったとしても
山や川や海は自然の摂理の下、在り続けて、
そして、命あるものは命果てるときまで生き続ける。
という好き勝手な解釈を僕はしていますが、
仮に大きなものの枠組みが壊れても、
僕らの人生は続くのだと、教えてくれていると思います。

森忠明・著「風はおまえをわすれない」 P.121より引用
あらすじは省略させてもらいますが、
例のごとく深谷にだまされたと思って
探して読んでみてください。
主人公の小学6年生・森花行くんがお母さんに
「お母さんの生きる目あては何?」と尋ねる場面があるのですが、
その母子の会話を以下に引用。
『「あたしの・・・・・・母さんの、生きる目あて。」
 「・・・・・・・・。」
 「笑われちゃうだろうけど、母さんてね、何を目ざして生きてるのか、
 自分でもわかんないのよ。」
 「・・・・・・おれたち人間が、なんのために生まれてきたのか、も?」
 「・・・・・・わからないんだよね・・・・・・。」
 「三六年間、生きても?」
 「だらしないけど、わからない・・・・・・ただね、どんなに死にたい、
 死んでしまいたい、と思っても、心臓って、止まってくれないでしょ。」
 「まあね・・・・・・。」
 「だから、生きていくしかないみたい、わかんなくても。」
 「・・・・・・・。」』
どの時代を切り取ってみても、姿かたちは違えど、
僕のような人間はきっと存在していて、
1000年前に僕のような人間、1000年後にも僕のような人間がいて、
同じように笑い、同じように泣き、同じように怒り、同じように悲しみ、
同じように生きて死んでいく(死んでいった)人間がいる(いた)と思うのです。
だから、生かされている以上は喜怒哀楽を楽しめってことだと、
僕は花行くんとお母さんの会話から教えてもらいました。
荷物抱えて今日も歩こう。

#022 main street of my village

yashica MF-2 super / フィルム不明

 

なんてことない僕の住む集落のメインストリート。
うねうねとくねったメインストリートで、自動車が対向するときはすれすれ。
だけれど、ここ十数年間(おそらくもっと)、この通りで事故が起きたことはないです。
もちろん、ひやひやすることもありますが。
僕の校区には「けんか道路」というこれまた細いのに交通量が多い名物道路が
あったのですが、区画整理とともに幅広の一直線のバイパス道路みたいに
なってしまいました。何事も一長一短なんでしょうね。
誠に勝手ながら、本日は14時までの営業とさせて頂きます。