check itと露出計


年末、後輩たちに鍋パーティに誘われまして、その時にみんなでプレゼント交換をするので1500円以内でプレゼントを用意してくださいね~と言われまして、自分がもらう立場になったら何が嬉しいかとあれこれ考えた結果、その答えは「チェキ」でした。といっても新品だと1500円では買えませんので、たまに行くリサイクルショップで確かジャンクで525円だった記憶を頼りにその店へ向かい30分くらい宝探しをしていると、懐かしい日韓ワールドカップのロゴマークの付いた化粧箱に入った新品同様のチェキを発見!しかも電池が同梱してあったので、起動させてみると正常に動きました。
でも、念のため、もうひとつ状態の良さそうなチェキも購入して、次はビックカメラへチェキ用フィルムを買いに原付を走らせ、でも、おそらくみんな、というか普通は新品のプレゼントを用意してくるだろうから、中古品だけでは忍びないので、無印良品でもちょっとした品を購入。すぐに清掃して、フィルムを装填してシャッターを切ると、正常に写りました。簡単にラッピングして、これで準備完了。
楽しくわいわい美味しい鍋パーティを満喫し、プレゼント交換も無事終わり、ありがたいことに僕の用意したプレゼントは「大当たり」との評価を頂きました。僕はトランプと百人一首セットが当たりました。後輩のチョイス、渋いです(笑)
ということで、手元には予備で購入したチェキが一台。
最初は調子が良かったのですが、電源ボタンを押してもうんともすんとも言わないことが多々あり、最初電池切れを疑ったのですが、新品を入れても状況は変わらず。ダメで元々、またもや分解してみようと相成りまして、1時間ほど格闘し、外装のプラスチックを外して、電源ボタンと基盤の接点をアルコールで拭いたりしてみたのですが、あまり変化なし。諦めてもういいやと思い、元通りに組み立てて放置していたら、調子が良くなり、正常に動作するようになりました。中古チェキを購入して思い出したのですが、ちょうど10年くらい前に同じく中古でポラロイド買ったことがありました。カメラって常に身近な存在だったんだなぁと感慨深く思いました。
さて、僕が主に使っているカメラcanonT90とcanonFTbですが、canonFTbの露出計の精度に不安を感じて、ここ最近眠らせていたのですが、T90を購入した業者の方に貴重な情報を教えて頂き、T90の露出計を元にFTbの露出計を調整してみました。といっても、FTbのISO設定ダイヤルをちょっとだけ変えただけなのですが、プロの確かな情報なのでこれからは安心して使えます。
珍しく長文となりましたが、お付き合い頂きありがとうございます。